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■名前:鈴木貢 36歳
■役職:部長
■入社年度:1999年
── まずは、部長昇格おめでとうございます。
鈴木:いやぁー照れますね!
── それにしても7年で、部長職とは、かなりのスピード出世じゃないですか?
鈴木:そうなんですよね。自分なりに頑張ってきたんですが、まさかここまで来るとは思いもしなかったです。
── それもこれも鈴木部長の努力やリーダーシップが高く評価されたということなんでしょう。
鈴木:ほんとうにありがたいです。
── ところで、部長はなぜこちらの会社に入社されたんですか?
鈴木:実は元々、私は愛知金物建材のお客の側だったんです。ちょっとしたモノでしたが、ちょくちょく仕入れに来ていました。そこで、社長に冗談で「ウチに来る?」なんて、言われたことがありました。
── じゃあ、ヘッドハンティング!
鈴木:いやいや、そんな大それたものではないんです。しかも、その在籍していた会社が倒産寸前の頃、「そろそろ転職を…」と思っていました。そこで、昔、声をかけてくれたこの会社にちょっと顔を出してみたんです。ただ、その時は、購入品の売掛金が残ってましたので、凄く心苦しかったんです。すると、社長がまた声をかけてくれて、「あ〜憶えていてくれたんだ。」って、しかも「君が経営者じゃないんだから、売掛金のことは気にせず飛び込んで来なさい!」とまで言ってくれました。凄く、嬉しかったです。
── 感動ですね?
鈴木:そうなんです。もう、この会社のために頑張ろう!って決意しました。
── それで、実際に働いてみてどうでしたか?
鈴木:それまでは、「会社に対して働いてやる」っていう驕った気持ちがあったんですが、それからは、段々と働かせてもらっているんじゃないかと思うようになりました。
── お!それは素晴らしいですね。
鈴木:簡単に言えば、会社が儲からなければ自分たちの存在は無い訳で、経費の削減なんかも進んで自分から手をつけるようにしています。昔じゃ、考えられなかったです。
── まわりの先輩や仲間の影響もありますね?
鈴木:そうなんですよ!ほんと、温かく受け入れてもらえたんです。ただ、山口部長には、厳しく育てていただいたと思います。(笑)ただ、その働きぶりたるや凄いんです。こんな凄い人がやっている業務を少しでも楽にしなければ、私たちの意味は無いなと。本当に尊敬する大先輩です。
── 今や、その山口部長と同格の部長職ですよ。
鈴木:いやいや、とんでもない。それに役職の責任は、果たそうとやらさせてもらっていますが、仕事自体に役職云々というこだわりも持たないようにしているんです。
── それは、また?
鈴木:仮にこの役職であってもなくても、自分の業務はどうあるべきか?というのは、いつもついてまわると思うんです。役職云々関係なく、仕事は仕事であり、日々改良していかなければなりませんから。
── それが、良い意味で、仕事への取り組みになっているんでしょうね。
鈴木:ほんとに前職では、考えられないくらいに頭と身体を使って働いているという実感があります。ここ数年、顧客満足や組織についての社内研修に毎月参加することで、モノの捉え方や考え方がかなり変わってきたなぁ〜と思います。いつもドキ!っとさせられて、仕事だけでなく、人生そのものの価値観がだいぶ変わってきたと思います。
── それでは、これからの目標などをお聞かせください。
鈴木:やはり、やるからには1番になりたいです。この地域を代表する企業になるのは、もちろんですが、東京でナンバー1、日本でナンバー1の企業になれるよう、がんばります。
── 最後に、愛知金物建材に新しく入社してくる方々にメッセージをお願いします。
鈴木:我が社は、一生懸命がんばる人にキチンと評価をしてくれる会社です。なんとなく毎日を送るのではなく、仕事で燃えたい!と思っている方がいらっしゃいましたら、一緒にやりましょう!お待ちしています!もちろん、素晴らしい仲間もあなたをお待ちしています!
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